中津歯科クリニックBLOG

2017年5月24日 水曜日

なかなか意識するのが難しい歯の健康予防は梅田にある当院で

歯はあるのが当然...そんな風に思っていませんでしょうか。では、そもそも歯は何本あるかご存知ですか。正解は正常な場合、永久歯は28本(親知らずも含めると32本)、乳歯は20本です。また、歯は最低何本あれば食生活に困らないと思われますか。

平成元年より、厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「8020運動」というものがあります。これは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動ですが、歯が20本以上あれば食べ物を噛んだりしやすいということから、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにとの願いを込めて、日本人の平均寿命である80歳で20本の歯を残すことを目標の1つとして定められた運動です。

実際のところ、日本人の80歳での歯の平均残存本数は約8本です。これに対して、約20本しっかり残っている国があります。それは、予防歯科の先進国として知られているスウェーデンです。しかし、実はスウェーデンも、昔は虫歯や歯周病で歯を失う人が多く日本と同じ状況だったそうです。

現在スウェーデンで、高齢者にしっかり歯が残っている理由は、政府主導で予防歯科を推進する取り組みを始めたことによります。国民全員の義務として、歯科の定期検診や歯のクリーニングを受けることを推進しました。そしてその結果が現在に現れてきています。

歯があることは、おいしく食事ができるだけでなく、よく噛むことで脳の神経にアプローチし、記憶力やボケ防止に効果があると言われています。大阪市北区にある当院では、口腔内の健康をしっかり意識して予防することで、歯を残し人生をより楽しく過ごすお手伝いをいたします。

投稿者 中津歯科クリニック

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