中津歯科クリニックBLOG

2017年5月31日 水曜日

大阪市北区の当院では、子供の歯並びサポートなども行っています

最近、歯並びの悪い子供たちが増えていますが、その原因はなんでしょうか?健全に成長発育すれば何もしなくても綺麗に歯は並びます。つまり、子供の歯並びを悪くする大きな原因は、生活習慣や癖が原因であると言えます。

具体的には、姿勢の悪さ、うつ伏せ寝や抱き枕、頬杖、口呼吸、爪噛み、指吸、舌出し、唇噛みなどです。学童期は、大人の歯が生えて大人の顔の輪郭が出来てくる重要な時期です。しかしまだまだ骨格はやわらかいため、このような生活習慣や癖によりあご骨は容易に変形してしまいます。

さらに、お口周りの成長発育のピークは13歳前後である一方、身体的発育のピークである18歳前後を過ぎた頃、親知らずが出てこようとします。この時点であごがしっかり成長していない場合は、親知らずの生えるスペースがないため、歯並びが悪化する原因にもなります。

梅田にある当院では、歯並びや噛み合わせなどに異常がでないように、また正常に成長発育するサポートとして「口腔育成」を行っています。

大人になってからでも歯並びの治療は可能ですが、子供の時に治療することにより、抜歯をしないで治療できる可能性が広がったり、後戻りを最小限に抑えられます。また、治療期間も短く、費用などもやや安価に行える可能性があります。小さなお子様の歯並びに疑問や不安があれば、お気軽に当院までお問い合わせください。

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2017年5月24日 水曜日

なかなか意識するのが難しい歯の健康予防は梅田にある当院で

歯はあるのが当然...そんな風に思っていませんでしょうか。では、そもそも歯は何本あるかご存知ですか。正解は正常な場合、永久歯は28本(親知らずも含めると32本)、乳歯は20本です。また、歯は最低何本あれば食生活に困らないと思われますか。

平成元年より、厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「8020運動」というものがあります。これは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動ですが、歯が20本以上あれば食べ物を噛んだりしやすいということから、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにとの願いを込めて、日本人の平均寿命である80歳で20本の歯を残すことを目標の1つとして定められた運動です。

実際のところ、日本人の80歳での歯の平均残存本数は約8本です。これに対して、約20本しっかり残っている国があります。それは、予防歯科の先進国として知られているスウェーデンです。しかし、実はスウェーデンも、昔は虫歯や歯周病で歯を失う人が多く日本と同じ状況だったそうです。

現在スウェーデンで、高齢者にしっかり歯が残っている理由は、政府主導で予防歯科を推進する取り組みを始めたことによります。国民全員の義務として、歯科の定期検診や歯のクリーニングを受けることを推進しました。そしてその結果が現在に現れてきています。

歯があることは、おいしく食事ができるだけでなく、よく噛むことで脳の神経にアプローチし、記憶力やボケ防止に効果があると言われています。大阪市北区にある当院では、口腔内の健康をしっかり意識して予防することで、歯を残し人生をより楽しく過ごすお手伝いをいたします。

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2017年5月17日 水曜日

自分の歯を多く残したい方は大阪市北区でインプラント治療を

インプラントとは、人工的に作られたネジのような形のもので、またそれを使用して治療する方法のことを言います。歯を失った場合に、歯ぐきの内側にインプラントと呼ばれる金属を埋め込む治療方法で、インプラントは骨と結合し歯の根っこのような役目を果たします。

従来歯を失った場合は、ブリッジと呼ばれる治療法や入れ歯を作ることを主に行っていました。しかし、ブリッジは、失った1本の歯の両隣りの歯を削って橋(ブリッジ)をかけるように、健康な2本の歯を土台にして全体として3本の歯を作る方法です。このため削った歯の寿命が短くなったりすることがあります。

また入れ歯は、取り付けるためのバネを両側の歯に引っ掛けて固定するため、バネによって入れ歯の両側にある歯への負担がかかります。噛む回数が増えれば増えるほど、引っ掛けている歯にバネの振動が影響し、健全な歯も弱まってしまいます。

このため近年では、周りに残っている歯を犠牲にすることなく、失った歯の部分のみに治療が行えるインプラントが普及してきました。

梅田にある当院では、世界で最も普及しているストローマン社製のインプラントを使用して治療を行っています。なるべく自分の歯を残したいと思っている方はぜひご相談ください。

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2017年5月10日 水曜日

歯周病かも?歯ぐきに違和感を感じたら梅田にある当院へ

歯の健康状態を見る時は、歯ぐきの外側の目に見える部分と、歯ぐきの内側の部分を見ることが大切です。目に見える部分の病気としては、ご存知のように細菌が作り出す酸によって溶かされて穴が空く「虫歯」が大半です。もう一方、歯を支える歯ぐきや歯ぐきの内側の病気としては、この部分が炎症することにより変化が起こる「歯周病」があります。

「虫歯」は痛みで気づきますが、「歯周病」は初期段階では痛みを感じることがほとんどありません。別名サイレントキラーとも言われているほど、気づかないうちに進行するものです。歯周病では、出血などが起こったり口臭がきつくなったりします。重症となると歯がグラグラし歯が自然に抜け落ちることもあります。

「歯周病」の直接の原因は、歯の周りに付く汚れに含まれる細菌です。つまり、歯磨きが充分でない人に起こりやすいものです。また喫煙者は、「歯周病」に3~8倍程度罹りやすいと言われていますし、糖尿病の方も「歯周病」が進行しやすいことが知られています。

なかなか気づきにくい「歯周病」ですが、最近の自分の歯磨きに自信がなかったり、歯ぐきに違和感を感じたら危険信号です。発見が早ければ早いほど軽微な治療で済みますので、お気軽に大阪市北区の当院へご相談ください。

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2017年5月 2日 火曜日

禁煙希望の方、梅田にある当院で歯のホワイトニングをしませんか?

自分にはもちろん、他の人にも影響を与えてしまうタバコですが、止めたくても止められない人が多いのも現状です。



そこで、今までいろいろな禁煙方法を試したけれど、なかなか止められなくて困っているという方は、禁煙方法の一つとしてホワイトニングはいかがでしょうか。ホワイトニングで得られた白い歯を見ると、そのまま白い歯を維持したいと思うものです。同時に歯への関心も高まりお口のケアも丁寧になるようです。



そもそもタバコ1本の煙には、約40種類の発がん物質(0.5~1mg)が含まれており、日本では、他の人が吸うタバコの煙で1000~2000人がガンになっていると推定されています。2020年の東京五輪・国際身体障害者スポーツ大会(パラリンピック)に向け、厚生労働省は、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の対策を強化する動きがあります。



また、1箱420円のタバコを1日1箱吸う方が、1年365日吸い続けるとすると、420円×365日=153,300円。このお金をホワイトニング治療に充てれば、治療費用としては十分過ぎる予算です。あなたもこの流れに乗って、大阪市北区の当院で、ホワイトニング治療&禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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